どこが儲かる!?ネットオークションの手数料

こんにちは山梨サムライ新聞です。今回はネットオークションの落札システム利用料(手数料)について書いて行きたいと思います。私は現在、会社でネットショップを3店舗運営していますが初めの物販は楽天オークションから初めました!その後、ヤフオクを経て約8年間ネットショップ経営を行っています。

現在では楽天オークションは閉鎖してしまいましたが、気軽に参入できる主な物販プラットフォームとしてはヤフオク、モバオク、アマゾン、メルカリなどがあります。メルカリは使った事がないので今回は取り上げませんがその他については取り上げていきたいと思います。

国内ネットオークション

海外ネットオークションだとebayが有名ですが国内だとヤフオク、モバオク、楽天オークションが有名です。最近のヤフオク手数料値上げに伴い月商100万円〜のある程度大口の販売者は他のプラットフォームでの販売に切り替える方が出てくる可能性があります。

事実、弊社のお客様の会社や個人事業主でヤフオク単体で販売していた方には他のサイトでの販路も開拓するようアドバイスしています。それぞれの販売チャネルの特徴について見て行きたいと思います。

ヤフオク

ヤフオクは国内最大のネットオークション市場です。月間の取引数は1000万を超え楽オク(約30万)、モバオク(約23万)を超えダントツの市場となっています(オークファンよりデータ抽出)!!

販売力はありますが手数料(落札システム利用料)は楽オク、モバオクより高く8.64%となっており10%近くを販売手数料としてヤフオクに取られます。

さらに手数料が高額なメルカリなどは10%以上の実質手数料となりますのでビジネスとして行う場合は使えないプラットフォームでしょう(興味がないのでメルカリは調べていません…)!

楽天オークション

楽天オークションはヤフオクに次いで2位のオークションプラットフォームです。ただ、市場規模はヤフオクの1/30と小さくオークション形式で希少な物を売る場合は値がつり上がらない可能性が高く注意が必要です。楽オクでの販売方法としては即決価格での販売をお勧めします。以前はモバオクより取引数が少なかったですが最近では徐々に取引数が増えて来ています。

楽天のサービス

楽天オークションは2016年10月31日でサービス終了となっております。最近楽天のサービスはAmazonに比べると後手に回っている気がします。

モバオク

最もシステム利用料が安いプラットフォームです。毎月の固定費は500円程度で落札システム利用料がかからないのが非常に良いです。ヤフオクの場合100万の売上で9万弱も手数料がかかりますがモバオクの場合は全くかかりません。

モバオクの販売方法も楽オク同様、即決価格での販売がオススメです。ユーザー層が比較的若年と言われており、売れる商材に特徴があります。ハマる商材の場合は販促費が安いためオススメの販売チャネルです。

アマゾン

アマゾンは出店プランや販売する商品カテゴリーによって販売手数料が異なります。最低手数料は8%で商材によっては15%の手数料が取られます。15%の手数料だと利益率が低い商品だときついでしょう!私自身はアマゾンでの販売は行っていませんがアマゾンで販売を行うのならばデジタルコンテンツの物販など粗利益率100%近い商品を扱う方がいいでしょう!

ネットオークション・物販チャネルまとめ

上記以外にもアプリの販売チャネルがあります。時代時代によって最適な販路は変わって行きますので柔軟に対応して行く事が大切です。一個の販路だけでしか売っては行けないというルールは無いので高額商材を扱っている場合等は複数販路を検討する事が成功のコツです!私の場合、平均単価10万円以上の商材なのでネットショップを立ち上げた現在でもヤフオクでの販売は並行して行っています。今回の記事がネットショップ事業の参考になりましたら幸いです。