ネットショップ経営で知っておきたい顧客の商品購入プロセス

こんにちは山梨サムライ新聞です。今回はネットショップ経営において知っておきたい、顧客が商品を購入するまでのプロセスについて考察していきたいと思います。

商材によってはピンタレストやfacebook、twitterなどからショップへ入り商品を購入することもあります(特に洋服など検索キーワードが難しい商材の場合そういった行動パターンになるケースがあります)。しかし、殆どの商材ではモール出店でも独自ドメイン店でも検索(モールの検索を含む)から商品ページまでたどり着き、該当商品を購入します。

ネットショップにおける顧客の購入プロセス

1、検索エンジンなどで検索

お客様がネットショップで買い物をする場合、ある程度の具体的で明確な目的意識を持っている場合が殆んどです。お客様は検索エンジンやショッピングモール内での検索を通じ自分が欲しい商品までたどり着きます。

2、目的のショップにアクセス

検索エンジンやソーシャルメディアから商品ページにアクセスします。そのページの印象が悪ければ再度【1】に戻り検索をし直します。そのため、デザインはある程度重要です。ただ、現在では様々なテンプレートが用意されていますので変なデザインのサイトになる事はほとんど無いと思います。

3、商品ページをチェック

お客様は目当ての商品が掲載されたページを隈無くチェックします。商品画像口コミ商品説明文価格等に問題がある場合、再度【1】に戻り検索をし直します。これを防ぐため特に画像や商品説明文には注意が必要です。また、多くの良い口コミを掲載する仕組みを作る事も大切です。

4、お客様からの注文

お客様が商品ページをチェックし、価格も含め問題が無いと判断した場合、注文を行います。この注文画面でも決済方法の情報が足りなかったり、希望の決済方法(クレジットカード決済)等が無い場合、注文に至らず再度【1】に戻り検索をし直してしまう事もあります。

5、注文後のやり取りとリピート

買い物完了後、ネットショップから商品が送られてきます。商品に満足した場合はリピーターになる可能性が高く、商材によってはリピート率が50%を超える事もあります。このリピーターをどれだけ獲得できるかがネットショップ事業を継続する上では大切な事です。

商品購入プロセスまとめ

このようなネットショップ独特のお客様の購入プロセスを知った上で、どのようにネットショップへ誘導し、どのように購入に結びつけるかを考える事が大切です。今回の記事がネットショップ経営の参考になりましたら幸いです。