親族関係を証明する書類

こんにちは山梨サムライ新聞です。今回は親族関係を証明する書類をついて書いて行きたいと思います。親族関係を証明する書類の取得が困難なケースでは帰化申請自体が難しい場合もあります。

山梨県での帰化申請窓口
  • 甲府地方法務局本局(山梨県甲府市丸の内1丁目1番18号)
  • 鰍沢支局(山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢2543番地4)
  • 大月支局(山梨県大月市御太刀2丁目8番10号)

親族関係を証明する書類

帰化許可申請では親族関係を証明する書類を取り寄せる必要があります。これは国籍法第5条1項の各種条件を満たしているか否かを包括的に評価するのに必要となり具体的には下記の身分関係の書類が必要です。

具体的な書類
  1. 出生証明書、婚姻証明書、親族関係証明書等(国籍を証明する書類も参考)
  2. 裁判書、審判書など
  3. 日本の戸籍謄本など
  4. 出生届、死亡届、婚姻届など
  5. 住民票など

2.の裁判書、審判書などについては親族関係、身分関係で裁判、審判などがあった時に提出が必要になります。3.の日本の戸籍謄本などについては兄弟姉妹や婚約者、配偶者などに日本人がいる場合、その方の戸籍謄本を市区町村役場で請求する必要があります。

4.の出生届、死亡届についても帰化許可申請者が日本で出生、婚姻、離婚などをして日本の市区町村役場に届出ている時に必要となります。5.の住民票については配偶者や子に日本人がいる場合、その日本人の住民票を取り寄せる必要があります。

必要書類まとめ

このように、帰化申請手続きは本人のおかれた状況や親族関係によって取得しなければならない書類が変わってきます。今回の記事が甲府市や甲斐市など山梨県での帰化申請手続きの参考になりましたら幸いです。