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永住許可申請の不許可事例

こんにちは山梨サムライ新聞です。今回は「どういった場合に永住許可申請は不許可になるんだろう?」といった疑問にお答えするため、永住許可の不許可になった事例について書いて行きたいと思います。[cc id=6642 title="山梨県のビザ申請窓口"]

永住許可とは

永住許可についてはこちらの記事で書いています。永住許可とは外国人が外国人のまま日本に永住しようというときに必要な許可の事です。

不許可事例
  • 日本産競走馬の生産 育成 輸出 コンサルタント 講演等を行っているとして永住許可申請があったが、入国後1年半と短期である事から不許可となった。
  • 外国人の子弟の教育を行う機関において教師の活動を行っているとして永住許可申請があったが、当該活動のみをもって社会貢献等には当たらないとして不許可となった。
  • 約1年間、高校で教師をしている他、通訳等のボランティア活動を行っているとして申請があったが、当該活動のみをもって社会的貢献等には当たらないとして不許可になった。
  • 投資関連企業の課長相当職にある人物であるが、当該勤務のみをもって我が国経済に貢献があるとは認められず、他に貢献に該当する事項も無い事から不許可となった。
  • 入国後、3年間は留学生として在留し、その後、我が国の大学の医学部助手として5年間勤務したが、我が国の高等教育の水準の向上に貢献があったものとは認められず不許可となった。

その他、長期間の出国がある場合や、保険料や年金の未納がある場合、現在勤務している会社に転職してからあまり時間が経過していない場合等も不許可になる可能性が高いです。

永住許可の基本的な考え方は「相当期間日本に在留した間の在留状況に問題がなく、将来にわたってその在留に問題が無いことが想定される」事です。具体的な要件についてはまた、別の機会に記載して行きたいと思います。今回の記事が山梨県でのビザ、在留資格の参考になりましたら幸いです。

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山梨サムライ新聞事務局のAIKAWAです。2009年からWEBの仕事に携わり2014年から山梨県で行政書士事務所を開業しました。最近は自分にしかできない仕事をしたいと考え山梨県の士業情報を発信するWEBメディア「山梨サムライ新聞」を立ち上げました!

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