閉鎖外国人登録原票

こんにちは山梨サムライ新聞です。今回は帰化許可申請に必要な閉鎖外国人登録原票について書いて行きたいと思います。最近では閉鎖外国人登録原票が必要なケースは稀ですが一部で必要なケースが存在します。

山梨県での帰化申請窓口
  • 甲府地方法務局本局(山梨県甲府市丸の内1丁目1番18号)
  • 鰍沢支局(山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢2543番地4)
  • 大月支局(山梨県大月市御太刀2丁目8番10号)

閉鎖外国人登録原票

閉鎖外国人登録原票は以前、帰化申請の添付書類でしたが、現在では添付書類ではありません。ただし、帰化申請手続きにおいて申請者または父、母に関しての情報が少ない場合、2012年7月8日以前の住所の経過を証明する必要がある場合などは参考、追加資料として取得しなければならないケースもあります。

手続きについて

1 開示請求ができる方
当該外国人登録原票に記録された個人情報の
(1) 本人
(2) 本人が未成年者又は成年被後見人の場合には,その法定代理人
(親権者,成年後見人が該当。)
 のいずれかに限られています。
なお,任意代理人による請求はできません。

2 請求ができる対象
(1) 開示請求者本人の外国人登録原票
(2) 開示請求者以外の者の外国人登録原票
※ 上記(2)は,「開示請求者以外の者の外国人登録原票に記録されている開示請求者本人の個人情報」の請求となることから,原則,開示請求者以外の個人情報は開示されません(開示請求者が慣行として知っている又は知ることができる情報等は除く)

登録原票に記載される情報

(1)氏名,(2)性別,(3)生年月日,(4)国籍,(5)職業,(6)旅券番号,(7)旅券発行年月日,(8)登録の年月日,(9)登録番号,(10)上陸許可年月日,(11)在留の資格,(12)在留期間,(13)出生地,(14)国籍の属する国における住所又は居所,(15)居住地,(16)世帯主の氏名,(17)世帯主との続柄,(18)勤務所又は事務所の名称及び所在地,(19)世帯主である場合の世帯を構成する者(世帯主との続柄,氏名,生年月日,国籍),(20)本邦にある父・母・配偶者((19)に記載されている者を除く。氏名,生年月日,国籍),(21)署名,(22)写真,(23)変更登録の内容,(24)訂正事項